支店長弁護士インタビュー

熊谷支店長 埼玉弁護士会大谷 健太弁護士

泉総合法律事務所 熊谷支店長、大谷健太(おおたにけんた)弁護士のインタビューです。ご相談いただくにあたり、心がけていることなどをインタビューしました。

ゆったりとしたスペースで、リラックスしてご相談いただけます

――― まずは、熊谷支店についてお聞かせください。熊谷支店の事務所周辺の街の雰囲気や印象、駅からの道のりや、道の分かりやすさなど、来所しやすさにつながっている特徴をご紹介ください。

当事務所は、JR・秩父鉄道の熊谷駅北口から徒歩2分ほど、駅前ロータリーから通りを渡った先です。

駅前は、通勤・通学中の方、複合施設で買い物を楽しむ方で賑わっており、人通りが多いです。ただ当事務所は入り口が通りに面しておらず、また、同じビル内に英会話教室や予備校などもあります。「法律事務所へ出入りしている」と見られる心配はございません。

駅前で、かつコインパーキングも付近に数か所ございますので、公共交通機関でも、お車でも、ご来所いただきやすい立地です。裁判所(さいたま地裁熊谷支部)との距離も近いので、期日の前後に裁判所で打ち合わせを行うことなどもできます。

 

――― 事務所の相談室の特徴をご紹介ください。また、ご相談者様のプライバシー配慮、相談しやすい雰囲気のために工夫していることがあればご紹介ください。

入り口から入って左手に相談室があります。6人掛けの机のゆったりとした相談室です。スペースも十分に取っておりますので、小型のベビーカーなどであればそのまま入っていただくことも可能です。

当事務所の相談室は一つで、当事務所で2階フロアの全体を使用しておりますので、相談の内容をだれかに聞かれてしまう心配もありません。

 

――― 大谷先生のご相談者様への対応についてお聞かせください。レスポンスを早めるために心がけていることや、フットワークの軽さ、ご相談者様と同じ目線で法律相談をするために心がけていることなどをご紹介ください。

弁護士は、一般的に事務所外での仕事(裁判所での期日や刑事事件の接見・示談など)を行う関係で、「レスポンスが遅い」と言われがちなところがあります。私自身も、接見などで事務所から出ていることが少なからずありますので、その時は事務所スタッフのサポートを活用して、フォロー出来るようにしています。

具体的には、当事務所の本店に駐在する専門スタッフが、お電話の内容をひかえた上で、迅速に私に伝言してくれるようになっています。

このサポート体制のおかげで、外出先からもそうした伝言を確認でき、迅速に対応できています。

 

お客様に「安心」していただきたい

――― 先生にとって、事件解決に取り組む際のモチベーションや、事件解決にどのように取り組んでいきたいかの意気込みなどをご紹介ください。

『借金に悩まずに暮らせるようになった!』とか、『治療に専念できたから、怪我も完治させることができた!』といった、喜びの声をいただいた時、依頼者様が日常(普通の生活)に戻られたと感じた時は、やはりとても嬉しく思います。

多くのお客様は、とても大きな「不安」を抱えていらっしゃいます。 私自身、「不安」を抱えるのはすごく苦手なタイプです。小学生のころから、体育祭の前には必ずお腹を壊していましたし、司法試験の合格発表の前は全然眠れませんでした。

そのため、「借金の問題で思い悩んで仕事が手につかない」とか、「交通事故の相手方との対応がつらくて治療に専念できない」といった方のお気持ちに、すごく共感するところがあります。どのような専門家も、案件を重ねる事に、そうした気持ちの部分に「鈍感」になっていきがちですが、私は逆に、不安を抱えて過ごすことの辛さに、どんどん敏感になっている気がします。

更に言えば、自分が不安に思っていることを「誰かに打ち明ける」「誰かに任せる」ということも、また不安を感じてしまうところだと思います。しかし、かといって誰にも相談できずに一人で抱え込んでしまっては、本来抱えている問題がより大きくなってしまいます。

私共が担当する法律問題は、そうしたナイーブなお気持ちの面もしっかりフォローすべき問題です。 私は、お客様がそのような「不安」を安心して任せられるように、ゆっくりとお話を聞ければと思っております。

 

――― 法律相談における早期相談の重要性について、痛感したエピソードがあれば、ご紹介ください。

相続の問題で、『納得がいかなかったけれども、あとになって考えてみたらやっぱりおかしいのではないか』という相談を受けたことがあります。

確かに平等な内容ではありませんでしたが、すでに合意をしたものを覆すのは極めて難しく、断念せざるをえない、というものがありました。同じような問題は、離婚や交通事故でも起こりえます。早期に弁護士に相談して、「ほんとにこれでいいのか?」という悩みを解消してもらうとよいと思います。

また、債務整理の問題などは、早期相談のメリットが極めて大きいです。返済のために借り入れをしているような状況の場合、弁護士に依頼して債務整理を進めるほうが、返済の続くつらい状況から早期に開放される可能性が高いといえます。

なにかご不安に思われること、「つらい」と感じることがあれば、お気軽に、お早めにご連絡いただければと思います。

 

――― 最後に、お聞きします。大谷先生は弁護士として、ご相談者様に何を提案又は提供したいとお考えですか。

私は、お客様に「安心してもらいたい」と思って仕事をしています。

安心していただける状況にもちこむためには、法的な解決を突き詰めるという方法や、お気持ちの部分で納得できる方法など、さまざまな方法がありえます。

お客様が真に望んでいるものはなんなのか、どうすれば、抱えている不安や悩みを解決できるか、お客様とコミュニケーションを取らせていただき、ベストの方法を考えさせていただければと思います。

人それぞれで、問題となるとことや、気がかりな部分が違います。「こんなことを相談するのも…」と気が引けることなどもあるかもしれません。 しかし、そうした部分を丁寧に紐解き、ご不安に思われる部分を解消していくことは、とても大事なことです

お客様に「安心」していただけるように、法的な解決の面でも、お気持ちの上でも、様々な提案をさせていただきながら、解決に向けて尽力してまいります。

――― インタビューは以上です。大谷先生、ありがとうございました。

ありがとうございました。

 

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