交通事故 [事例8]

異議申し立てにより併合14級獲得、示談金が約5倍に

40代女性
主な症状損害賠償金
頚部痛、手関節捻挫等 60万円→300万円

背景

駐車場で停車中、付近の交差点で事故を起こした自動車が止まり切れずにAさんの車両に突っ込んできた事故です。

Aさんはこの事故により、頸部・背中・手首など複数の部位に痛みが出るようになり、治療を続けていましたが、事故から半年経った頃、保険会社に治療費の支払いを打ち切られてしまいました。

Aさんはその後も健康保険を使って治療を継続していたところ、保険会社から示談の提案があり、相談に来られました。

対応

Aさんは、事故後に後遺障害申請をしましたが、非該当となりました。

しかし本件事故は、交差点で事故にあった車両が弾き飛ばされ、そのままAさんの車両に突っ込んできたというものであり、決して軽微なものではなく、事故から半年以上経っても初診時から一貫して痛みが残っていたことから、異議申し立てを行い、賠償金の交渉を行うこととしました。

結果

その結果、併合14級を獲得。保険会社の当初提案になかった後遺症逸失利益・後遺症慰謝料を獲得することができ、200万円以上の増額となりました。

後遺障害申請で一度非該当となった場合でも、事故状況、怪我の状況次第では、異議申し立てにより、適切な後遺障害認定が可能なのです。

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